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ガスコンロを処分する方法とは?捨て方の注意点や費用などを解説

更新日:3月1日


廃棄されるガスコンロ

新しいガスコンロに交換する予定があったり引っ越しの関係から古いガスコンロを捨てたかったりする方など、以下のような疑問を抱えていませんか。


「ガスコンロを捨てるにはどこかの業者に頼まないといけないの?」

「まだ使えるからできれば売りたいけど売っていいの?」

「そもそもゴミとして処分するのはダメなの?」


本記事では上記の疑問を解決するために、ガスコンロを処分できる方法について解説していきます。


買い取ってもらえるケースや無料で引き取ってもらえるケースなどがあるので、それぞれ取り上げていきます。


ガスコンロを処分する方法6選

錆びたガスコンロ

ガスコンロを処分する方法は、大まかに分けると以下の方法が挙げられます。


  • 知人に譲る

  • 不用品買取業者に買い取ってもらう

  • ネットオークションで売る

  • 粗大ゴミに出す

  • 引越し業者に処分してもらう

  • 買い替え時に引き取ってもらう


順番に解説していきます。


知人に譲る


ガスコンロを知人に譲る方法は、あくまで「まだ使えるガスコンロ」に限った身近な処分方法になります。


たしかにガスコンロの処分にかかる費用をかけずに捨てられます。


相手にとっても、ガスコンロを購入する費用をかけずに入手できるので、どちらにもメリットがあるでしょう。


たとえば家庭のガスコンロを交換しようと考えているタイミングで、知人の新生活が始まるタイミングと合った際におすすめな方法です。


しかし、譲るガスコンロが問題なく使えるか・保証期間内かなど、お互いが納得のいくように相談しておく必要があります。


いくら知人と言っても、故障していたり汚れていたりするガスコンロを「処分目的」ではなく、譲渡を目的にしておきましょう。


不用品買取業者に買い取ってもらう


ガスコンロがまだ使える状態であれば、ガスコンロの処分費用どころか買い取ってもらえる可能性があります。


ガスコンロの製造年から10年経過せず、取扱説明書や保証書などの付属品が残っていれば、比較的高値で買い取ってもらえる傾向にあります。


とくに引っ越しシーズンの3月頃は高値に設定されやすい傾向にもあるので、処分するタイミング次第ではお得になるでしょう。


ガスコンロが売れるのは、リサイクルショップや出張買取などが該当します。


しかし、すべてのガスコンロを買い取ってもらえるわけではありません。


  • 2008年以前のガスコンロ

  • 汚れがこびりついているガスコンロ

上記に1つでも該当する場合、買い取ってもらえないので注意しましょう。


また、買取ではなく「回収業者」の場合、自分の都合で回収してもらえますが、後述する粗大ゴミより高額になってしまうのがデメリットです。


ネットオークションで売る


ネットオークションやフリマアプリを使えば、不用品買取業者(リサイクルショップ)より、高値で取引が成立する可能性があります。


たしかにネットオークションやフリマアプリで出品するためには、ガスコンロを梱包したり発送したりなどの手間がかかってしまいます。


不用品買取業者では買い取ってもらえない古いガスコンロでも、ネットオークションであれば出品できてしまうのです。


取引成立まで時間がかかったり、そもそも成立しなかったりする可能性はありますが、価格設定も自分で決められます。


同じモデルで取引が成立しているガスコンロの価格や説明文などを参考に、出品してみるのも1つの手です。


粗大ゴミに出す


ガスコンロは、種類によっては粗大ゴミとして処分できます。


「据え置きタイプ(ガステーブルコンロ)」と「ビルトインコンロ」があり、据え置きタイプのガスコンロであれば問題ありません。


一見すると料理でよく使う機器なので「家電リサイクル法に基づく4品目に関係しないのか」と思われる方もいるでしょう。


そもそも家電リサイクル法に基づく4品目とは、以下の4点を指します。


  • エアコン

  • テレビ(ブラウン管、液晶・プラズマ)

  • 冷蔵庫・冷凍庫

  • 洗濯機・衣類乾燥機


上記4点に該当しない据え置きタイプのガスコンロは、問題なく粗大ゴミに出せるのです。


ガスコンロを粗大ゴミとして処分する方法は、各自治体によって異なります。


お住まいの地域ごとに決められた方法で処分していきましょう。



引越し業者に処分してもらう


引っ越しの際、業者によっては要らなくなった家具などと一緒にガスコンロを処分できます。


処分はもちろん、買取も受け付けている引っ越し業者もいます。


しかし、買い取ってもらえないだけでなく、高額な処分費用が請求される可能性があるのです。


回収してもらえる品目にも制限が設けられている場合もあるので、事前確認が必須です。


引っ越しとともにガスコンロを処分しようと検討している方は、事前に費用を確認しておきましょう。


買い替え時に引き取ってもらう


新しいガスコンロと交換する際、古いガスコンロを引き取ってもらえる場合があります。


たとえばホームセンターのカインズでは、ガスコンロを含めた商品を対象に、無料の引き取りサービスを展開しています。


しかし、店舗に持ち込まないと無料引き取りの対象外になるので注意しましょう。


業者によっては、交換工事とともに引き取ってもらえる場合もあるので、事前の打ち合わせ段階で確認しておきましょう。




ガスコンロを処分する際の注意点

古いガスコンロ

ガスコンロを処分する際、以下のポイントに注意しなければいけません。


  • ガスコンロのタイプによっては取り外しできない

  • ガスコンロはあくまで危険物として扱う

  • 安全装置が搭載されているか

  • ガスコンロのタイプによっては取り外しできない


ガスコンロには、前述で紹介したように「据え置きタイプ(ガステーブルコンロ)」と「ビルトインコンロ」の2種類があります。


「据え置きタイプ(ガステーブルコンロ)」であれば、コンロ台にガスコンロを置いて、ガス栓につないでいる構造になっています。


つまり、取り外しには大掛かりな工事が要らないのです。


一方で「ビルトインコンロ」の場合、システムキッチンに埋め込まれているので、取り外しだけでなく設置にも専門の資格が必須です。


「ビルトインコンロ」の処分を検討している方は、自分で取り外そうとせず、専門資格を保有した業者に依頼しましょう。


ガスコンロはあくまで危険物として扱う


「ビルトインコンロ」の処分であれば、業者が対応する一方で「据え置きタイプ(ガステーブルコンロ)」を、自分で取り外そうとする際に注意が必要です。


ガスコンロを取り外す作業では、ガスホース(ゴム管)を扱います。


ガスコンロが点かないよう、必ずガスの元栓を閉めましょう。


ガスの元栓を閉めずに作業をしてしまうと、ガス漏れだけでなく火災が発生してしまう恐れもあるのです。


とくに喫煙者は、ガスコンロの取り外し作業を行っている最中は、タバコを吸わず「危険物を扱っている」と認識して慎重に作業しましょう。


安全装置が搭載されているか


2008年10月以降に作られたガスコンロには、「Siセンサー」と呼ばれる安全センサーが、すべてのガスコンロに搭載されています。


逆に「Siセンサー」である安全装置が搭載されていないガスコンロは現在、製造・販売が中止になっているのです。


「Siセンサー」がガスコンロに搭載されるようになった理由の1つに、火災防止が挙げられます。


2018年消防白書に記された調査によると、ガスコンロが原因で火災になったのは3位との調査結果が発表されています。


また、3位のガスコンロと答えた方の86%が「ガスコンロの消し忘れ」で火災につながっているのです。


安全装置が搭載されているガスコンロであれば、消し忘れ消化機能などが搭載されています。


つまり、安全装置が搭載されていないガスコンロを使っている場合、早めに処分・交換を検討する必要があるのです。




ガスコンロを処分する際によくある質問

掃除されたガスコンロ

ここからはガスコンロを処分する際によくある質問を取り上げます。


  • ガスコンロをいつ処分するのに適切なタイミングは?

  • ガスコンロの処分はいくらかかるの?

  • 高く売れる方法はないの?


ガスコンロをいつ処分するのに適切なタイミングは?


ガスコンロを処分するタイミングは、主に製品の寿命を迎えたタイミングが挙げられます。

ガスコンロの寿命は、10年前後が目安になっています。


当然使い方にもよりますが、ガスコンロを設置してから10年以上経過している場合、処分または交換を目的にした点検を依頼するのがおすすめです。


また、ガスコンロを使い始めてから10年未満であったとしても、以下の症状がみられた場合は、ガスコンロの処分も検討しなければいけません。


  • 点火までの時間がいつもより長い

  • ガスコンロを点火すると異臭がする

  • ガスコンロの部品に亀裂やサビがある

  • 炎の色が黄色やオレンジに変わる

  • ガスコンロの天板がいつもより熱い


ガスの不完全燃焼やガス漏れなど、トラブルが起きてしまうと、余計に費用がかかってしまう可能性もあるので、早めの判断が重要です。


ガスコンロの処分はいくらかかるの?


ガスコンロの処分に費用がかかる場合、処分する方法によって費用が異なります。


ガスコンロの処分にかかる費用の相場を表でまとめたので、参考にしてください。

処分方法

費用

粗大ゴミ

300〜1,000円

引っ越し業者

〜1,000円

ガス会社

〜1,000円(買取の可能性もアリ)

回収業者

5,000円〜

※据え置きタイプのガスコンロを処分する際の費用相場


ビルトインタイプのガスコンロは工事を伴う作業になるので専門業者に問い合わせて、見積もりを依頼しましょう。


高く売れる方法はないの?


ガスコンロの処分をしつつ高く売りたい場合、以下の条件が揃っていると高く売れる可能性があります。


  • 購入してから3年以上経過していない

  • パーツが欠損してない

  • 油汚れや焦げつきなどがついていない

  • 人気メーカーのガスコンロを使っている


少しでもお得に処分してガスコンロを交換したい方は、ガスコンロの汚れをしっかりと落とし、取扱説明書などの付属品が揃っているのを確認しましょう。


たとえば、ガスコンロの点火に影響するようなバーナーキャップなどの部品が欠損していると、買取を受け付けてもらえない可能性があります。


取扱説明書や保証書など「なくてもガスコンロは使える」付属品をなくしてしまっても、査定自体は問題なく受け付けてもらえるでしょう。


しかし、ガスコンロ本体における信頼性が落ちてしまうので、高額買取にはつながらないのです。



まとめ|自分の生活環境に合わせてガスコンロを処分しよう

ガステーブル

今回はガスコンロの処分方法について、無料から有料だけでなく、買い取ってもらえる可能性がある処分方法を紹介しました。


家庭で使っているガスコンロによっては、自分で取り外しができないので、処分する前に取り外しの工事が伴います。


何よりガスコンロは「ガス機器」なので、取り扱いには十分注意しなければいけません。


ガスコンロの種類によっては粗大ゴミとして出せたり、状態次第で売ったりできるガスコンロ。


取り扱いに注意しながら、自分の生活環境に合わせた方法でガスコンロを処分しましょう。

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